こんにちは!百草の郷本舗ブログ担当ひゃくまるです。
今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます!
最近のひゃくまるは、スマホの文字が少し見づらくて
つい画面を拡大してしまいます。
最初は少しだけのつもりが、気づけばかなり大きな文字に。
スマホにパソコン、テレビ、タブレット。
今は一日の中で、画面をまったく見ない時間の方が少ないかもしれません。
調べものをしたり、家族や友人と連絡を取ったり、ネットで買い物をしたり。
ちょっと休憩しようとスマホを手に取ったのに、そのまま長い時間見続けてしまうこともありますよね。
からだを休めるつもりが、目だけはずっと働きっぱなしです。
パソコンやスマホの画面を長時間見続けていると、まばたきが減り、目の乾きや疲れを感じやすくなることがあります。
夕方になると目がしょぼしょぼしたり、文字を追うのがなんとなくつらく感じたり。
そんな日は、がんばった目にも少し休憩時間をつくってみませんか?
今回は、おうちで気軽にできる2つのケアをご紹介します。
ひとつ目は、目元をじんわり温めることです。
水で濡らしてしっかり絞ったタオルを温め、
熱すぎないことを確認してから、閉じたまぶたの上にそっとのせます。
じんわり温かいタオルをのせて目を閉じると、画面を見続けていた目もほっとひと息。
お風呂上がりや、寝る前の時間にもおすすめです。
ただし、熱すぎるタオルは禁物。
目元の皮膚はデリケートなので、気持ちよく感じる程度の温かさにしてくださいね。
もうひとつは、眉頭のあたりをやさしく押すこと。
眉毛の内側、鼻に近い部分には「攅竹(さんちく)」と呼ばれるツボがあります。
目を閉じて、左右の眉頭あたりに指を置き、痛くない程度の力で数秒ほどゆっくり押して、離します。
これを何度か繰り返してみましょう。
ポイントは、強く押しすぎないこと。
気持ちよく感じるくらいの力で十分です。
眼球そのものは押さないようにしてくださいね。
そして、目のために忘れたくないのが、画面から少し離れる時間をつくること。
パソコン作業が続いたら、少し目を閉じたり、窓の外など遠くを眺めたりするのもおすすめです。
スマホを置いて、お茶を飲む。
少し家の中を歩く。
洗濯物を取り込むついでに外を見る。
そんな短い時間でも、画面を見ない時間をつくるきっかけになります。
特別な道具をそろえたり、毎日きっちり続けたりする必要はありません。
今日はちょっと目を使いすぎたな、と感じた日の夜に、
蒸しタオルでじんわり温めて、そのあと眉頭をやさしく押してみる。
それくらいの気軽なケアなら、生活の中にも取り入れやすいのではないでしょうか。
ひゃくまるも市販のアイマスクで、さっそく今夜から目を休ませてあげようと思います。
それでは、次回のブログもお楽しみに!