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ひゃくまるのお便りブログ
食べ過ぎて体が重い夜に。お腹を労わる「の」の字マッサージ
こんにちは!百草の郷本舗ブログ担当ひゃくまるです。 いつもブログを見ていただきありがとうございます! お腹がはち切れそうになるほど食べてしまった夜は、なんだか体が休まらなくて落ち着かないですよね。少し動くだけでもお腹が苦しくて、早くこの重たさをどうにかしたいと感じてしまいます。 さて今回は、ついつい食べ過ぎてしまった夜に試してほしい、簡単にお腹を労わる方法をご紹介します。 その名も、「『の』の字マッサージ」!! お腹を労わる「の」の字マッサージ 【やり方】 仰向けになり、ひざを軽く立ててお腹の力を抜きます。 おへそを中心に、手のひら全体を使って大きめの「の」の字を書くように、時計回りにゆっくり優しくさすります。 これを10回ほど繰り返します。 ⚠ ひゃくまるからのワンポイント! お腹はとてもデリケートな場所です。 「早くスッキリさせたい!」と強い力でグイグイ押したり、食後すぐに強いマッサージをしたりするのは逆効果になってしまうので要注意。 あくまで「あぁ、気持ちいいな」と感じる優しいタッチで行いましょう。 手でお腹を温めてからマッサージするのも気持ちいいですよ。 お腹の重たさをそのままにせず、今日のうちにそっとマッサージしてあげるだけで、翌朝の目覚めの軽さが全然違います。今夜は温かい飲み物でも飲みながら、ゆっくり体を休めてくださいね。 それでは、次回のひゃくまるのブログでお会いしましょう!
「腹八分目」って結局どのくらい?ひゃくまる、実際にやってみました
こんにちは!百草の郷本舗ブログ担当ひゃくまるです。 今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます! 「腹八分目にしましょう」 健康の話でよく聞く言葉ですが、ひゃくまるはずっと思っていました。 腹八分目って、結局どのくらいなんだろう? ご飯を8割にすればいいのか。少しだけおかずを残せばいいのか。 お腹の中に「ただいま80%です」と表示が出るわけでもないので、なかなか難しいですよね。 実は今、ひゃくまるはちょっと減量中です。 なので夕食は、腹八分目よりもさらに少し軽めにしています。 とはいえ、家族の夕飯はいつも通り作るので、これがなかなかの誘惑。 自分は控えめにしようと思っている日に限って、おいしそうなおかずが完成したりするんですよね。 そんなとき、ひゃくまるは自分の分を翌朝に回すことにしています。 夜に「食べちゃダメ!」と我慢するのではなく、明日の朝になったら食べられる。 そう思うと、不思議とそこまでつらくありません。 朝起きたときに好きなおかずが待っているのも、ちょっとした楽しみになります。 もちろん、夕飯を作っている途中には味見もします。 味見です。 ……たまに、味見にしては少し大きめのひと口になることもありますが。(笑) あまり我慢しすぎず、夜は少し控えめにして、楽しみを翌朝へ。今のひゃくまるには、このくらいのゆるいやり方が合っているようです。 そもそも腹八分目には、「ご飯○グラム」といった決まった量があるわけではありません。 体格や年齢、その日の活動量によっても、ちょうどいい食事量は変わります。 なので満腹になるまで食べきるというより、「まだ少し食べられそうだけど、このくらいで満足かな」というところで一度箸を置いてみるのもありかな、と思います。 ただし、腹八分目は我慢大会ではありません。 食欲が落ちている方や体重が減ってきている方は、無理に食事量を減らす必要はありませんし、必要な食事量には個人差があります。 ひゃくまるの場合も、「夕食を軽めにする」のはあくまで今の自分に合っているやり方。 毎日きっちり完璧にやるよりも、自分が無理なく続けられる方法を見つけることの方が大切なのかもしれません。 さて、今夜のおかずも少し残しておいて、明日の朝のお楽しみにしようと思います。 ……味見でおかずがなくならないように気をつけます。(笑) 以前ブログでご紹介した、掲示板|百草の里 でも、今回のテーマについてお話ししていますので、気になる方はぜひのぞいてみてください♪ それでは、次回のブログもお楽しみに!
持って、振って、考えて。洗濯物干しは意外と全身運動!?
こんにちは!百草の郷本舗ブログ担当ひゃくまるです。 今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます! 「最近あまり運動できていないなぁ」と思うことがあります。 ウォーキングに行ったわけでもないし、筋トレをしたわけでもない。それなのに、家事をひと通り終えると、なんとなく体を動かした感じがする日もありますよね。 ひゃくまるが特にそう感じるのが、洗濯物を干しているときです。 洗濯物って、乾いているときはそれほど重く感じないのに、水分を含むとなかなかの重量。家族分がたっぷり入った洗濯かごを持ち上げて運ぶ日は、それだけでもちょっとした力仕事です。 そして、ひゃくまるにはタオルを干すときのこだわりがあります。 できるだけふかふかの状態を保ちたいので、干す前にタオルをしっかり広げて、バンバン!と音が出るくらい何度か振ってから干しています。 1枚、2枚ならなんともないのですが、バスタオルやフェイスタオルが何枚も続くとなかなかの運動量…!夏場は全部干し終わるころには、うっすら汗がにじんでいることもあります。 さらに、意外と頭を使うのが小物類の配置。 靴下、ハンカチ、下着などを、何も考えずにつけていくと片側だけ重くなって、ハンガーが斜めになってしまうことよくありますよね…。 右にこれを干したから、次は左へ。長いものはここ、短いものはこっち。全体のバランスを整えつつ、風も通りやすいように…… 毎回ちょっとした頭脳戦です。(笑) こうして考えてみると、洗濯ひとつとっても、持ち上げる、運ぶ、腕を上げる、しゃがむ、立つ、と意外といろいろな動きをしています。 もちろん洗濯物を干したからといって、それだけで運動量が十分というわけではありませんが、それでも、「今日は運動できなかったかも…」と思う日にも、家の中では案外こまめに体を動かしているのかもしれませんね。 これからは洗濯物を干し終わったら、きれいになった衣類だけでなく、頑張った自分にも少し満足しておこうと思います。 ……とはいえ、洗濯物を取り込んで畳むところまでが洗濯。 まだ後半戦が残っているんですけどね。(笑) それでは、次回のブログもお楽しみに!








