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ひゃくまるのお便りブログ
涼しくなったのになんだかダルい…それ『秋バテ』かも?
こんにちは!百草の郷本舗のブログ担当ひゃくまるです。 夏の暑さが落ち着き、朝晩に心地いい秋風が吹くようになりましたね。暑さが大の苦手なので待ち望んだ季節のはずなのに…… なんだか体が重く感じるかも…私、秋バテかな?と感じています。 ✅涼しくなったのに、なんだか体がだるい、重い ✅しっかり寝たはずなのに、朝すっきり起きられない ✅胃がもたれたり、食欲がわかなかったりする ✅手足や、お腹のあたりを触ると冷たい気がする ✅肩こりや頭痛が、いつもよりひどくなった気がする ✅なんとなく気分がスッキリせず、どんよりしてしまう などなど… 涼しくなれば元気いっぱい!……と思っていたのに、からだはそう簡単に秋モードへ切り替わってくれないようです。夏の疲れや生活リズムの乱れ、朝晩の気温差など、思い当たることはいろいろ。こうした秋口の不調は、一般に「秋バテ」と呼ばれています。 <夏の疲れや生活リズムの変化>夏の暑さによる疲れや、睡眠・食生活の乱れ、季節の変わり目の気温差などが、不調に関係することがあります <激しい「寒暖差」にからだはヘトヘト>昼間は暑いのに、朝晩は少し冷え込む……という日が増えましたよね。この気温差に、からだが「どっちに合わせればいいの~!」とパニックを起こして、体の負担になってしまうんです。 このように、季節の変わり目の不調には、さまざまな要因が関係します。 まずは睡眠や食事、休息など、毎日の生活を見直してみましょう!今日からお家でカンタンにできる、おすすめ習慣を2つご紹介します。 <おすすめ①>朝イチに「コップ1杯の白湯(さゆ)」 朝起きたら、まずは熱すぎない温度で、ゆっくり水分補給を。胃腸が「じわ~っ」と温まりますよ。 <おすすめ②>お風呂はしっかり湯船に浸かる 夏の間はシャワーで済ませがちだった方も、ぜひ湯船にお湯を張って、肩までじんわり温まってみてください。疲れ果てた体がふわっと緩んでリラックスモードになりますよ。 秋は、紅葉に秋の味覚に…と大忙しですので(笑)はやめに体調を万全に整えて、これからの季節を満喫しましょうね。 ただし!症状が強い、長引く、日常生活に支障がある場合は、秋バテと自己判断せず医療機関へ相談してくださいね! それでは、次回のブログもお楽しみに!
食べ過ぎて体が重い夜に。お腹を労わる「の」の字マッサージ
こんにちは!百草の郷本舗ブログ担当ひゃくまるです。 いつもブログを見ていただきありがとうございます! お腹がはち切れそうになるほど食べてしまった夜は、なんだか体が休まらなくて落ち着かないですよね。少し動くだけでもお腹が苦しくて、早くこの重たさをどうにかしたいと感じてしまいます。 さて今回は、ついつい食べ過ぎてしまった夜に試してほしい、簡単にお腹を労わる方法をご紹介します。 その名も、「『の』の字マッサージ」!! お腹を労わる「の」の字マッサージ 【やり方】 仰向けになり、ひざを軽く立ててお腹の力を抜きます。 おへそを中心に、手のひら全体を使って大きめの「の」の字を書くように、時計回りにゆっくり優しくさすります。 これを10回ほど繰り返します。 ⚠ ひゃくまるからのワンポイント! お腹はとてもデリケートな場所です。 「早くスッキリさせたい!」と強い力でグイグイ押したり、食後すぐに強いマッサージをしたりするのは逆効果になってしまうので要注意。 あくまで「あぁ、気持ちいいな」と感じる優しいタッチで行いましょう。 手でお腹を温めてからマッサージするのも気持ちいいですよ。 お腹の重たさをそのままにせず、今日のうちにそっとマッサージしてあげるだけで、翌朝の目覚めの軽さが全然違います。今夜は温かい飲み物でも飲みながら、ゆっくり体を休めてくださいね。 それでは、次回のひゃくまるのブログでお会いしましょう!
「腹八分目」って結局どのくらい?ひゃくまる、実際にやってみました
こんにちは!百草の郷本舗ブログ担当ひゃくまるです。 今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます! 「腹八分目にしましょう」 健康の話でよく聞く言葉ですが、ひゃくまるはずっと思っていました。 腹八分目って、結局どのくらいなんだろう? ご飯を8割にすればいいのか。少しだけおかずを残せばいいのか。 お腹の中に「ただいま80%です」と表示が出るわけでもないので、なかなか難しいですよね。 実は今、ひゃくまるはちょっと減量中です。 なので夕食は、腹八分目よりもさらに少し軽めにしています。 とはいえ、家族の夕飯はいつも通り作るので、これがなかなかの誘惑。 自分は控えめにしようと思っている日に限って、おいしそうなおかずが完成したりするんですよね。 そんなとき、ひゃくまるは自分の分を翌朝に回すことにしています。 夜に「食べちゃダメ!」と我慢するのではなく、明日の朝になったら食べられる。 そう思うと、不思議とそこまでつらくありません。 朝起きたときに好きなおかずが待っているのも、ちょっとした楽しみになります。 もちろん、夕飯を作っている途中には味見もします。 味見です。 ……たまに、味見にしては少し大きめのひと口になることもありますが。(笑) あまり我慢しすぎず、夜は少し控えめにして、楽しみを翌朝へ。今のひゃくまるには、このくらいのゆるいやり方が合っているようです。 そもそも腹八分目には、「ご飯○グラム」といった決まった量があるわけではありません。 体格や年齢、その日の活動量によっても、ちょうどいい食事量は変わります。 なので満腹になるまで食べきるというより、「まだ少し食べられそうだけど、このくらいで満足かな」というところで一度箸を置いてみるのもありかな、と思います。 ただし、腹八分目は我慢大会ではありません。 食欲が落ちている方や体重が減ってきている方は、無理に食事量を減らす必要はありませんし、必要な食事量には個人差があります。 ひゃくまるの場合も、「夕食を軽めにする」のはあくまで今の自分に合っているやり方。 毎日きっちり完璧にやるよりも、自分が無理なく続けられる方法を見つけることの方が大切なのかもしれません。 さて、今夜のおかずも少し残しておいて、明日の朝のお楽しみにしようと思います。 ……味見でおかずがなくならないように気をつけます。(笑) 以前ブログでご紹介した、掲示板|百草の里 でも、今回のテーマについてお話ししていますので、気になる方はぜひのぞいてみてください♪ それでは、次回のブログもお楽しみに!








