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特集
自律神経が乱れやすい現代生活。何かと忙しい現代社会。私たちは日々、多くの情報に囲まれており、知らず知らずのうちに自律神経が乱れやすい環境に置かれています。自律神経が乱れると体調も不安定になり、心と体のバランスも崩れがちです。
ひゃくまるのお便りブログ
「腹八分目」って結局どのくらい?ひゃくまる、実際にやってみました
こんにちは!百草の郷本舗ブログ担当ひゃくまるです。 今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます! 「腹八分目にしましょう」 健康の話でよく聞く言葉ですが、ひゃくまるはずっと思っていました。 腹八分目って、結局どのくらいなんだろう? ご飯を8割にすればいいのか。少しだけおかずを残せばいいのか。 お腹の中に「ただいま80%です」と表示が出るわけでもないので、なかなか難しいですよね。 実は今、ひゃくまるはちょっと減量中です。 なので夕食は、腹八分目よりもさらに少し軽めにしています。 とはいえ、家族の夕飯はいつも通り作るので、これがなかなかの誘惑。 自分は控えめにしようと思っている日に限って、おいしそうなおかずが完成したりするんですよね。 そんなとき、ひゃくまるは自分の分を翌朝に回すことにしています。 夜に「食べちゃダメ!」と我慢するのではなく、明日の朝になったら食べられる。 そう思うと、不思議とそこまでつらくありません。 朝起きたときに好きなおかずが待っているのも、ちょっとした楽しみになります。 もちろん、夕飯を作っている途中には味見もします。 味見です。 ……たまに、味見にしては少し大きめのひと口になることもありますが。(笑) あまり我慢しすぎず、夜は少し控えめにして、楽しみを翌朝へ。今のひゃくまるには、このくらいのゆるいやり方が合っているようです。 そもそも腹八分目には、「ご飯○グラム」といった決まった量があるわけではありません。 体格や年齢、その日の活動量によっても、ちょうどいい食事量は変わります。 なので満腹になるまで食べきるというより、「まだ少し食べられそうだけど、このくらいで満足かな」というところで一度箸を置いてみるのもありかな、と思います。 ただし、腹八分目は我慢大会ではありません。 食欲が落ちている方や体重が減ってきている方は、無理に食事量を減らす必要はありませんし、必要な食事量には個人差があります。 ひゃくまるの場合も、「夕食を軽めにする」のはあくまで今の自分に合っているやり方。 毎日きっちり完璧にやるよりも、自分が無理なく続けられる方法を見つけることの方が大切なのかもしれません。 さて、今夜のおかずも少し残しておいて、明日の朝のお楽しみにしようと思います。 ……味見でおかずがなくならないように気をつけます。(笑) それでは、次回のブログもお楽しみに!
持って、振って、考えて。洗濯物干しは意外と全身運動!?
こんにちは!百草の郷本舗ブログ担当ひゃくまるです。 今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます! 「最近あまり運動できていないなぁ」と思うことがあります。 ウォーキングに行ったわけでもないし、筋トレをしたわけでもない。それなのに、家事をひと通り終えると、なんとなく体を動かした感じがする日もありますよね。 ひゃくまるが特にそう感じるのが、洗濯物を干しているときです。 洗濯物って、乾いているときはそれほど重く感じないのに、水分を含むとなかなかの重量。家族分がたっぷり入った洗濯かごを持ち上げて運ぶ日は、それだけでもちょっとした力仕事です。 そして、ひゃくまるにはタオルを干すときのこだわりがあります。 できるだけふかふかの状態を保ちたいので、干す前にタオルをしっかり広げて、バンバン!と音が出るくらい何度か振ってから干しています。 1枚、2枚ならなんともないのですが、バスタオルやフェイスタオルが何枚も続くとなかなかの運動量…!夏場は全部干し終わるころには、うっすら汗がにじんでいることもあります。 さらに、意外と頭を使うのが小物類の配置。 靴下、ハンカチ、下着などを、何も考えずにつけていくと片側だけ重くなって、ハンガーが斜めになってしまうことよくありますよね…。 右にこれを干したから、次は左へ。長いものはここ、短いものはこっち。全体のバランスを整えつつ、風も通りやすいように…… 毎回ちょっとした頭脳戦です。(笑) こうして考えてみると、洗濯ひとつとっても、持ち上げる、運ぶ、腕を上げる、しゃがむ、立つ、と意外といろいろな動きをしています。 もちろん洗濯物を干したからといって、それだけで運動量が十分というわけではありませんが、それでも、「今日は運動できなかったかも…」と思う日にも、家の中では案外こまめに体を動かしているのかもしれませんね。 これからは洗濯物を干し終わったら、きれいになった衣類だけでなく、頑張った自分にも少し満足しておこうと思います。 ……とはいえ、洗濯物を取り込んで畳むところまでが洗濯。 まだ後半戦が残っているんですけどね。(笑) それでは、次回のブログもお楽しみに!
スマホやパソコンで目が限界…!「温め&ツボ押し」で視界スッキリ計画
こんにちは!百草の郷本舗ブログ担当ひゃくまるです。 今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます! 最近のひゃくまるは、スマホの文字が少し見づらくてつい画面を拡大してしまいます。 最初は少しだけのつもりが、気づけばかなり大きな文字に。 スマホにパソコン、テレビ、タブレット。 今は一日の中で、画面をまったく見ない時間の方が少ないかもしれません。 調べものをしたり、家族や友人と連絡を取ったり、ネットで買い物をしたり。 ちょっと休憩しようとスマホを手に取ったのに、そのまま長い時間見続けてしまうこともありますよね。 からだを休めるつもりが、目だけはずっと働きっぱなしです。 パソコンやスマホの画面を長時間見続けていると、まばたきが減り、目の乾きや疲れを感じやすくなることがあります。 夕方になると目がしょぼしょぼしたり、文字を追うのがなんとなくつらく感じたり。 そんな日は、がんばった目にも少し休憩時間をつくってみませんか? 今回は、おうちで気軽にできる2つのケアをご紹介します。 ひとつ目は、目元をじんわり温めることです。 水で濡らしてしっかり絞ったタオルを温め、熱すぎないことを確認してから、閉じたまぶたの上にそっとのせます。 じんわり温かいタオルをのせて目を閉じると、画面を見続けていた目もほっとひと息。 お風呂上がりや、寝る前の時間にもおすすめです。 ただし、熱すぎるタオルは禁物。 目元の皮膚はデリケートなので、気持ちよく感じる程度の温かさにしてくださいね。 もうひとつは、眉頭のあたりをやさしく押すこと。 眉毛の内側、鼻に近い部分には「攅竹(さんちく)」と呼ばれるツボがあります。 目を閉じて、左右の眉頭あたりに指を置き、痛くない程度の力で数秒ほどゆっくり押して、離します。 これを何度か繰り返してみましょう。 ポイントは、強く押しすぎないこと。 気持ちよく感じるくらいの力で十分です。 眼球そのものは押さないようにしてくださいね。 そして、目のために忘れたくないのが、画面から少し離れる時間をつくること。 パソコン作業が続いたら、少し目を閉じたり、窓の外など遠くを眺めたりするのもおすすめです。 スマホを置いて、お茶を飲む。 少し家の中を歩く。 洗濯物を取り込むついでに外を見る。 そんな短い時間でも、画面を見ない時間をつくるきっかけになります。 特別な道具をそろえたり、毎日きっちり続けたりする必要はありません。 今日はちょっと目を使いすぎたな、と感じた日の夜に、 蒸しタオルでじんわり温めて、そのあと眉頭をやさしく押してみる。 それくらいの気軽なケアなら、生活の中にも取り入れやすいのではないでしょうか。 ひゃくまるも市販のアイマスクで、さっそく今夜から目を休ませてあげようと思います。 それでは、次回のブログもお楽しみに!








