漢元ハヤオキカプセル
漢元ハヤオキカプセル
かぜによるのどの痛み・頭痛・発熱・せきに
「漢元ハヤオキカプセル」は、熱を下げ痛みによくきく生薬のゴオウ、地竜と洋薬のアセトアミノフェン、エテンザミド、無水カフェイン、せきをしずめる生薬のキキョウ、カンゾウと洋薬のdl-メチルエフェドリン塩酸塩、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー症状をおさえるクロルフェニラミンマレイン酸塩、栄養補給にチアミンジスルフィド、リボフラビン、毛細血管の強化にヘスペリジン等、13有効成分の生薬と洋薬との配合によりかぜの諸症状にすぐれた効き目をあらわします。
【内容量】20カプセル入り
この商品は『指定第2類医薬品』に分類され、特に注意を要する医薬品成分が含まれています。商品詳細の中の『使用上の注意』の『してはいけないこと』を必ず読んでいただき、ご不明点は薬剤師または登録販売者にお問合せの上、ご購入をご検討下さい。また、指定された用法・用量を守り、正しくお使い下さい。
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効果・効能
効果・効能
成分・分量
成分・分量
6カプセル(成人1日量)中
| 成分 | 分量 |
|---|---|
| ゴオウ | 3mg |
| ジリュウ乾燥エキス | 51.94mg(原生薬換算量400 mg) |
| キキョウ乾燥エキス | 60mg(原生薬換算量600 mg) |
| カンゾウ乾燥エキス | 140mg(原生薬換算量700 mg) |
| アセトアミノフェン | 540mg |
| エテンザミド | 400mg |
| クロルフェニラミンマレイン酸塩 | 7.5mg |
| デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 | 45mg |
| dl-メチルエフェドリン塩酸塩 | 60mg |
| 無水カフェイン | 75mg |
| チアミンジスルフィド | 8mg |
| リボフラビン | 6mg |
| ヘスペリジン | 24mg |
添加物としてバレイショデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースCa、カプセル剤皮に、ゼラチン、酸化チタン、ラウリル硫酸Naを含有します。
用法・用量
用法・用量
次の量を、食後なるべく30分以内に服用して下さい。
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 2カプセル | 3回 |
| 7歳以上15歳未満 | 1カプセル | 3回 |
| 7歳未満 | 服用しないこと | ー |
<用法及び用量に関連する注意>
(1)定められた用法及び用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)カプセル剤の取り出し方
カプセルの入っているPTPシートの凸部分を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる。)
使用上の注意
使用上の注意
-してはいけないこと-
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる。)
1.次の人は服用しないこと。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないこと。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等。
(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないこと。
(眠気等があらわれることがある。)
4.服用前後は飲酒しないこと。
5.長期連用しないこと。
-相談すること-
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15歳未満)。
(5)高齢者。
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
| 関係部位 | 症 状 |
|---|---|
| 皮 膚 | 発疹・発赤、かゆみ |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐、食欲不振 |
| 精神神経系 | めまい |
| 呼吸器 | 息切れ、息苦しさ |
| 泌尿器 | 排尿困難 |
| その他 | 過度の体温低下 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
| 症状の名称 | 症 状 |
|---|---|
| ショック(アナフィラキシー) | 用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。 |
| 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症 | 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱) |
| 肝機能障害 | 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 |
| 腎障害 | 発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。 |
| 間質性肺炎 | 階段を上がったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 |
| ぜんそく | 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。 |
| 再生不良性貧血 | 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。 |
| 無顆粒球症 | 突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。 |
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合は、服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
口のかわき、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。