こんにちは!百草の郷本舗ブログ担当ひゃくまるです。
今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます!
夏が終わって、少しずつ日が短くなってくるこの頃。
暑さがやわらいで過ごしやすくなるのはうれしいのですが、ひゃくまるは秋の夜になると、なんとなく少し寂しい気持ちになることがあります。
夏はお祭りや花火など、夜にもにぎやかな雰囲気がありますよね。
それが落ち着いて、外も静かになってくると、夜の時間が急に長くなったような気がします。
そんな日は、特に見たい番組があるわけでもないのにテレビをつけてみたり、なんとなくスマホを開いてみたり…
少しだけのつもりが、気づけばいつもならもう寝ている時間を過ぎていることもあります。
秋の夜長とはよく言ったものですが、長くなった分をそのまま夜更かしに使ってしまっている気がします。
本当は、せっかく静かな夜なので読書でもできたらいいなと思うんです。
温かい飲み物を用意して、本をゆっくり読む。
なんだかとても素敵な秋の夜の過ごし方ですよね。
……頭では分かっているんですが。
本を読むには自分でページをめくって内容を追わなければいけないのに対して、
テレビやスマホは眺めているだけでも次々と情報が入ってきます。
一日の終わりで少し疲れていると、どうしても楽な方へ手が伸びてしまいます。
そんなひゃくまるが最近気になっているのが、本を読み上げてくれる動画や音声コンテンツです。
本を開く元気はないけれど、なんとなく何か聞きたい。
そんな日は、画面をずっと眺めるのではなく、スマホを伏せたり、
画面を消せるものなら消したりして、耳だけで物語を楽しむのもありですね。
もちろん、「今日から寝る前はスマホ禁止!」と厳しく決める必要はないと思っています。
ひゃくまるの場合、そう決めた日に限って、なぜかスマホが気になってしまいそうです。
まずは寝る少し前になったらスマホを置いてみる。
テレビを消して、温かい飲み物を飲んでみる。
元気があれば本を数ページだけ読んでみる。
疲れている日は、音声で物語を聞いてみる。
そのくらいのゆるさで、今年の秋はテレビやスマホを見る時間をほんの少しだけ減らして、
目も気持ちもゆっくり休ませる夜を増やしてみたいと思います。
皆さんも、ひゃくまると一緒に“ちょっとだけスマホを置く夜”に挑戦してみませんか?
それでは、次回のブログもお楽しみに!