こんにちは!百草の郷本舗ブログ担当ひゃくまるです。
今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます!
「腹八分目にしましょう」
健康の話でよく聞く言葉ですが、ひゃくまるはずっと思っていました。
腹八分目って、結局どのくらいなんだろう?
ご飯を8割にすればいいのか。
少しだけおかずを残せばいいのか。
お腹の中に「ただいま80%です」と表示が出るわけでもないので、なかなか難しいですよね。
実は今、ひゃくまるはちょっと減量中です。
なので夕食は、腹八分目よりもさらに少し軽めにしています。
とはいえ、家族の夕飯はいつも通り作るので、これがなかなかの誘惑。
自分は控えめにしようと思っている日に限って、おいしそうなおかずが完成したりするんですよね。
そんなとき、ひゃくまるは自分の分を翌朝に回すことにしています。
夜に「食べちゃダメ!」と我慢するのではなく、
明日の朝になったら食べられる。
そう思うと、不思議とそこまでつらくありません。
朝起きたときに好きなおかずが待っているのも、ちょっとした楽しみになります。
もちろん、夕飯を作っている途中には味見もします。
味見です。
……たまに、味見にしては少し大きめのひと口になることもありますが。(笑)
あまり我慢しすぎず、夜は少し控えめにして、楽しみを翌朝へ。
今のひゃくまるには、このくらいのゆるいやり方が合っているようです。
そもそも腹八分目には、「ご飯○グラム」といった決まった量があるわけではありません。
体格や年齢、その日の活動量によっても、ちょうどいい食事量は変わります。
なので満腹になるまで食べきるというより、
「まだ少し食べられそうだけど、このくらいで満足かな」というところで一度箸を置いてみるのもありかな、と思います。
ただし、腹八分目は我慢大会ではありません。
食欲が落ちている方や体重が減ってきている方は、無理に食事量を減らす必要はありませんし、必要な食事量には個人差があります。
ひゃくまるの場合も、「夕食を軽めにする」のはあくまで今の自分に合っているやり方。
毎日きっちり完璧にやるよりも、自分が無理なく続けられる方法を見つけることの方が大切なのかもしれません。
さて、今夜のおかずも少し残しておいて、明日の朝のお楽しみにしようと思います。
……味見でおかずがなくならないように気をつけます。(笑)
それでは、次回のブログもお楽しみに!