こんにちは!百草の郷本舗ブログ担当ひゃくまるです。
ブログを見ていただきありがとうございます。
百草丸の苦さ、皆さんはもう慣れましたかー?
実は私はあの苦さ、好きなんですけど…同じ方います?(笑)
実はこの苦味こそが胃腸を守るための大切なサインだったんです。
今回は、百草丸の主成分であるオウバクエキス(=「キハダ」)と、その驚きのパワーについてお話していきますね。

【植物名】 キハダ
【科名】 ミカン科
【生薬名】 黄柏(おうばく) (樹皮 日本薬局方収載)
【薬用部位】 樹皮(内皮)
キハダの最大の特徴は、その名の通り、木の皮をむいたときの内側の皮が「鮮やかな黄色」をしていること。
この黄色い部分は、昔から「黄柏(オウバク)」という生薬として大切に使われてきました。
私たちが販売している「御嶽百草」や「御岳百草丸」も、このキハダの力をたっぷり使用して作られているんです。

キハダの樹皮には「ベルベリン」をはじめとする苦味成分が豊富に含まれており、これが弱った胃腸の働きをシャキッと高め、消化を助けてくれる優れた働きをしてくれます。
ストレスや疲れで「なんだか胃が重いな…」「食欲が出ないな…」というときに、このベルベリンなどの成分が胃のスイッチを優しく、そして力強く押して、本来の元気を取り戻させてくれるのです。
「良薬口に苦し」とはよく言いますが、
実はこの苦味の正体こそが、胃腸を元気にしてくれる最大の立役者なんです。
私たちが毎日を元気に過ごすためのヒントは、こうして身近な自然や、昔からの知恵の中にたくさん詰まっています。
百草丸のあの強烈な苦味のなかに隠された、木曽の自然の力や先人たちの知恵をちょっとだけ感じながら、大切に飲んでいきたいですね。
もっと詳しく知りたい方は、長野県製薬公式ホームページで確認してみてください!
👉「キハダについて 生薬 | 胃腸薬「御岳百草丸」を製造販売している長野県製薬 公式サイト」
それでは、次回の更新もお楽しみに!